ねんね

【夜泣き対策】夜間断乳で赤ちゃんぐっすり!成功例と5つのコツ

こんにちは、きいろです。
夜中に赤ちゃんの夜泣きでまとめて眠れず、寝不足になっていませんか?

私も1人目の時は夜中に何度も起こされ、赤ちゃんが大声で泣いていても起きない夫に猛烈にイライラしていました。

寝不足は体がだるかったりイライラする原因になります。

「赤ちゃんに優しくできない」

その原因、もしかしたら寝不足のせいかもしれません。

夜間断乳は必ずやらなければいけないものではありません。
でも私は夜間断乳をしたことで、ずっと苦しんでいた寝不足から解放されました。

夜間断乳をすることであなたがラクになるのなら、ぜひ試してみてほしい!
そう思って今回は私の夜間断乳の体験談を書くことにしました。

「うちの子ぐっすり寝てくれて助かるわ~」という夜泣き知らずの人はくれぐれも見ないでくださいね。
夜泣きの悩みはあまりに深刻なのです。

【夜間断乳とは】かかる期間とメリット・デメリット


まず最初に夜間断乳とは具体的に何か。
夜間断乳とは、夜の赤ちゃんが寝ている間の授乳をやめていくことを言います。
完全にやめずに回数を減らすだけでも断乳です。

夜間断乳をすると、夜中に何度も授乳で起きていた赤ちゃんがだんだんとまとめて眠れるようになっていきます。

断乳が完了するまでの期間は赤ちゃんによってそれぞれですが、だいたい1日~7日(1週間)で朝まで眠れるようになったというケースが多いです。

夜間断乳がうまくいけば、寝不足が解消できます。
その反面、夜間断乳にはデメリットもあるんです。

夜間断乳のメリットとデメリットを知った上で断乳に挑むかどうかを決めましょう。

  • 虫歯の予防になる
  • 赤ちゃんが自分で寝る力が付く
  • 夜泣きから解放され、寝不足が解消
  • 生活リズムが整うことで予定を立てやすくなる
  • 泣いていても授乳できず精神的にツラい
  • 断乳を始めてすぐは長時間泣かれる可能性が高い
  • 泣かずに眠れるようになるまで何日かかるかわからない
  • ママのおっぱいが張ったり乳腺炎になったりする可能性がある


夜間断乳は赤ちゃんが自分で眠りにつく練習
と言えます。

大人は「1度寝たら次に目を覚ますのは朝」なんて普通ですよね。
(子どもが生まれるとまったく普通じゃなくなりますが( ;∀;))

たとえ夜中に目がぱちっと開いたとしても、大人はすぐに眠りに戻るので覚えてすらないのです。

でも赤ちゃんはまだ自分で眠るのが上手ではありません。

1度目が覚めてしまうと、眠いのに眠れなくて泣いてしまうんですね。
目が覚めても赤ちゃん1人でまた眠りに戻れるようになっていく練習をするのが夜間断乳と言えます。

ママ
ママ
助産師さんには「夜も3時間おきに飲ませてね」って言われたけど、夜中に母乳やミルクを飲まなくても大丈夫なの?
キイロ
キイロ
私も産院では赤ちゃんが寝てたら起こしてでも3時間で授乳するようにって言われた!
ダイスケ
ダイスケ
上2人は疲れて夕食を食べずに寝ちゃった時でも、夜中にお腹すいて起きたりはしないよね。
じゃあ赤ちゃんはいつから夜中にお腹がすかなくなるのかな?

夜間授乳のタイミング~夜中の授乳は必要?~


生まれてすぐの赤ちゃんには昼夜問わず授乳が必要です。
そこで、夜中の授乳がなぜ必要なのかを知っておくことで、夜間授乳を始めるタイミングがわかりますよ。

夜間の授乳が必要な赤ちゃん

夜中に赤ちゃんが母乳やミルクを飲まなくても平気になる目安は生後6ヶ月頃です。
(月齢はあくまでも目安です。)

6ヶ月までの間に夜中に授乳が必要な理由は2つ。

  1. 朝と夜の区別がついていない
  2. 1度にたくさんの量を飲めない

 

朝と夜の区別がついていない


赤ちゃんの体内時計が機能して、朝(昼)と夜の区別がつき始めるのは4ヶ月頃からです。
朝起きて、夜眠るというリズムが少しずつできていきます。

まだ体内時計ができていない赤ちゃんは夜中だろうが関係ありません。
夜中でも昼間と同じようにお腹がすくので、授乳が必要です。

この時期はママも産後で心も体も本来の調子ではないはず。

ミルクはもちろん、完母で育てたい気持ちがあれば冷凍母乳を活用したりして、他の人の手も借りながらなるべくママの睡眠時間を確保できるようにしたいですね。

1度にたくさんの量を飲めない


生まれて間もない赤ちゃんの胃の大きさはさくらんぼくらいと言われています。
大人の1/400くらいです。

たくさん飲めないので、すぐにお腹がすいてしまいます。
それを飲む回数を増やすことで補っているのです。

個人差がありますが、生後6ヶ月頃になってやっと200mlくらい飲めるようになります。

つまり朝寝て夜寝るリズムが付いていて、ある程度お腹がもつくらい飲食できるようになったらOKということですね。

ただ、赤ちゃんのうちは個人差が大きいので月齢以外にも発育状況などをチェックする必要があります。

月齢が進んでいても、もう少し体重を増やした方が良い子などは夜間の授乳が必要な子もいるからです。

赤ちゃんが夜間断乳をして大丈夫かどうか迷ったら、下のチェック表を参考にしてくださいね。
心配な場合はかかりつけの小児科で相談してみてくださいね。

夜間断乳スタートチェック

生後6ヶ月経っている

離乳食を良く食べている

体重が十分にある(成長曲線が目安)

母乳やミルク以外で水分がとれている

夜間断乳するか迷ったら

条件を満たしているからと言って、すべての赤ちゃんが夜間断乳をしなければいけないわけではありません。

夜間断乳は家族(特に授乳する人)がぐっすり眠れるようになるためというねらいが大きいからです。


特に困ってることがなく、むしろ夜中の授乳も楽しみと捉えているなら無理に授乳をやめないほうが良いです。
夜中に何度も起きていた赤ちゃんも、気が付けばあっという間に夜通し寝るようになります。

アオト
アオト
夜間断乳するか迷ってる方は下のリストも参考にしてくださいね!

夜間断乳がおすすめ

  • 夜中に何度も泣いて起きて困っている
  • 夜中にミルクを作ったり授乳したりするのがツラい
  • 夜中寝れないせいで睡眠不足の症状がある
  • 授乳しても眠れないことが増えてきた

夜間断乳しなくて大丈夫

  • 夜中の赤ちゃんとの授乳タイムが幸せに感じる
  • 授乳さえすれば寝てくれるのでそこまで苦痛じゃない
  • 昼間に寝る時間が十分とれる
  • 特に睡眠不足感がない
  • 今しかない夜中の授乳を存分に味わいたい
  • 授乳は大変だけど何時間も泣かれるよりは良い

夜中何度も泣いて起きていたとしても、あなたが特に困っていなければ夜間断乳はしなくて大丈夫ですよ。

夜間断乳が成功するまでは、しばらく赤ちゃんが泣くことが予想されます。
赤ちゃんが泣いているのに耐えるのも、なかなかツラいものです。

私自身、1人目の時は謎の使命感に駆られて毎晩、何時間も抱っこしたり歌ったり必死に寝かせようとしていました。
それでもやっと布団に寝かせたら泣いちゃったりして。

冗談ではなく私の方が泣いてました。

「そんなに頑張らなくていいよ」って、当時の私に言ってあげたい。
赤ちゃんの夜泣きから一刻も早く解放されたいと思うのは、悪いことでもおかしいことでもありません。

ツラさのあまり赤ちゃんにイライラしても自分を責める必要はないですよ。

夜間断乳のやり方


いよいよ実践です。
ここからは夜間断乳のやり方についてご説明していきます。

STEP1

赤ちゃんに夜間断乳することを伝える

「おっぱい(ミルク)飲まないで寝ようね、一緒に頑張ろう!」とか。

言葉は何でも良いです。わかっていなそうでも大丈夫。

伝えようとすることが大切です。

STEP2

寝る前に水分をとる

お水やお茶はもちろん、寝る前ならミルクでも母乳を直接あげてもOKです。

水分補給の他にも、断乳中に「のど渇いてたらかわいそう…」と心配になる気持ちを和らげます。

STEP3

寝かしつける

寝る前なら授乳OKと書きましたが、飲みながら寝ないようにしましょう。

赤ちゃんは目が覚めた時、寝た時の状況(飲んでた)と違うとびっくりして不安になり、泣いてしまいます。

もし寝てしまったら起こすか、寝ずに授乳できた時にやるのが良いですね。

STEP4

授乳以外の方法で眠りのお手伝い

夜中に目が覚めたら大きな声でたくさん泣くかもしれませんが、授乳以外の方法で寝かせてあげましょう。

優しくトントンしてあげたり、手を握ってあげたり。

なるべく抱きあげずにサポートしてあげると良いです。

夜中に赤ちゃんが泣いた時が親子の踏ん張りどころ。
どれくらいの時間、何回泣くのかは残念ながら赤ちゃん次第なので何とも言えません。

なかなか寝なくて途中「授乳したほうがいいんじゃないか」と頭に浮かぶと思います。

でも、途中でやめずに一気にやってしまったほうがトータルでみると親子ともラクです。

 

あなたも横になって目をつぶったまま、手を握ったりお腹の上に乗せてあげたりしてできるだけ体を休めながらできると良いですね。

次女ワカバの夜間断乳の時は、私も夫もただ隣にいるだけで何もせず、なんなら意識の半分は眠りの世界に行きっぱなしでした。

やっと寝たと思っても、また朝までに起きるかもしれません。
赤ちゃんが眠れそうな方法を探しながら、時にはあきらめながら!

また寝つけるまで繰り返しましょう。

夜間断乳の実践記録


では、私が実際に夜間断乳をした時の様子をお話ししたいと思います。
第一子の長男アオトは夜間断乳していないので、長女と次女2人のお話しです。

【ケース1】長女ミツキ

ミツキ
ミツキ
私は11ヶ月の時に夜間断乳したよ。

夜中は泣くたびに添い乳で寝かしつけていたミツキ。
9ヶ月頃から飲んでもすぐに目覚めてしまうようになり、夜中30分~1時間おきに泣いていました。

もうおっぱいをずっとくわえている状態。
これが2ヶ月近く続きました。

11ヶ月になった頃、私の実家に向かう新幹線の中でのことです。

孫に会うのを心待ちにしている母の顔を思い浮かべて、ちょっとゆっくりできるかな、なんて考えていたら思いつきました。

「帰省中に夜間断乳終わらせる!」

3日間の滞在でしたが、母の力が借りられるうちにと思い、その日に夜間断乳すると決めました。
母にはすぐ隣の部屋に寝てもらい、泣きが続いて私が限界になったら助けを呼ぶことに。

夜中の11時頃、やはりミツキは起きて泣いたので、隣で寝ながらひたすら片手でトントン、もう片方の手でおでこなでなで。

1時間泣くと、ミツキはすーすー寝始めました。

夜間断乳をすると決めてから、ミツキが夜泣きしたのはその1回きりです。

3歳になった今でもミツキは誰よりも寝るのが上手で、どんなにうるさくても1度寝たら朝まで起きません。
ただし、寝起きも人一倍悪いです。(笑)

【ケース2】次女ワカバ

ワカバ
ワカバ
私は9ヶ月の時に夜間断乳をしたよ。

ワカバも

やはり寝かしつけはずっと添い乳でした。
(私が1番ラクな方法だったからです。)

9ヶ月になるまでは、私は添い乳で寝たまま寝かしつけができていたので問題ありませんでした。

でもある時から、おっぱいをくわえて寝ているか、離れて泣くかしかできなくなってしまったのです。
夜通し添い乳の体勢をキープしていて体中がバキバキでした。(‘Д’)

もう体が限界だ。夜おっぱいなしで寝れるようになってもらおう。

そう思い9ヶ月で夜間断乳を始めましたが、初日の夜は2時間泣きっぱなしでした。

途中、「やっぱり飲ませたほうがいいのかも…」と心がゆらゆらすることも。

と言っても、3人目ともなると夫婦で2時間「まだ泣くね、すごいね~」なんて話しながら隣で横になっているだけなのですが。(笑)


夫が一緒に起きてくれていたことで、1人で耐えるよりも時間が早く過ぎていくような気がしました。

「もう2時間経ったな」
スマホで確認したのは覚えていますが、気づいたら朝になっていました。


2日目はというと、ワカバが泣いた時間は30分。

泣き声も前の日に比べて小さかったような気がします。
私の耳が慣れただけかも。

3日目からは時々「ふぇ~」と言って「泣くのか…?!」とドキドキさせる声を発するだけで、泣くことはなくなりました。

起きることもあるのですが、私を見つけるとまた横になって自分で寝てしまいます。

赤ちゃんの「ふぇ~」という声や、泣き声は寝言を言ってるだけの時も。

泣いたと思って急いで抱き上げてしまうと、その刺激で起きてしまうこともあるので少し様子を見てからのアプローチがおすすめです。

夜間断乳成功のカギ!コツと注意点

大好きな我が子がずっと泣いていると心が折れそうになりますよね。

「うちの子はまだ断乳には早かったんじゃないか」
「こんなに泣くなら授乳したほうが良いんじゃないか」
そんな考えが頭をよぎると思います。

あなたとパートナーがやっぱり断乳はしない!と決めたら、それが正解です。

ただ1つ覚えていてほしいことがあります。
夜間断乳を進めていく途中で授乳をすると、またふりだしに戻ってしまう可能性があります。

キイロ
キイロ
赤ちゃんも「泣いたらまた飲ませてもらえるかも!」って思うのかもね。

そこで夜間断乳をスムーズに進めるためのコツを私なりに考えてみました。

成功のためのコツ5つ


夜間断乳成功のカギを5つご紹介しますね。

夜間授乳成功のカギ5つ
  • 寝る前のルーティーンを決める
  • 昼間にたくさん遊ぶ
  • 授乳以外の寝かたを習得
  • 協力してくれる人がいる日にやる
  • 思い立ったら早めにスタート

1つずつ詳しくお話ししていきますね。

寝るまでのルーティーンを決める

お風呂や夕食、寝る前の絵本など、寝る前にすることの流れを決めておきましょう。
内容や順番は、家庭に合うやり方でOKです。

赤ちゃんはいつもと変わらない環境に安心します。

その安心感でぐっすり眠れるのです。

寝る前に絵本を読む必要はまったく無いですが、たかいたかいこちょこちょのように興奮して盛り上がるような遊びは、眠気が遠のいてしまうので要注意です。

昼間にたくさん遊ぶ


大人もたくさん体を動かして疲れた日は、いつもよりぐっすり眠れますよね。
同じく子どもも疲れる作戦です★

外をお散歩したり、ハイハイで体を動かしたり。おもちゃやお友だちとのかかわりで刺激をたっぷり受けるのも良いと思います。

体力を発散できていないと、寝付くのに時間がかかって夜中も目が覚めやすくなりがちです。

授乳以外の寝かたを習得

赤ちゃんには一人ひとり好きな寝方があります。

  • 布団にくるまる
  • 手をにぎる
  • 耳たぶをさわる
  • おでこをなでなでする
  • ぬいぐるみをだっこする

ぜひ、いろいろ試してみてくださいね。

夜中に泣いた時には、お気に入りの方法で眠りに戻るのをサポートしてあげます。

ワカバのように触られるのがイヤな子もいますし、何しても泣きやまないというのは珍しいことではありません。

なかなか泣き止まなくても、体に異変がなさそうであれば大丈夫です。

協力してくれる人がいる時にやる


パートナーやあなたのお母さんなど、あなたが遠慮せずに夜泣きの対応をお願いできる人がいてくれると心強いですね。

交代で赤ちゃんを見守ることで、少しラクになるかもしれません。

頼れそうな人がいなければ、1人でももちろん大丈夫です。
イヤホンで音楽を聴いたり、少し赤ちゃんから離れたり、自分を追い詰めないようやっていきましょう。

思い立ったら早めにスタート

断乳全般に言えることですが、やるのであれば赤ちゃんがあまり大きくならないうちにすることをおすすめします。

子どもはだんだんと物事や身の回りの仕組みを理解し、自分の主張が出てきます。

「お腹がすいてなくても、おっぱいやミルクが飲みたい!」
こういった主張がハッキリしてきて、泣き声もどんどん力強くなってきます。

急いだり焦ったりする必要はないですが、「断乳しよう」と思ったらあまり先延ばしにしないほうが良いです。

次の妊娠の予定が無かったり、子どもの気が済むまで飲ませるという方針の場合は気長に見守っていきましょう。

夜間断乳する時の注意点


夜間断乳をするにあたって注意したいのは次の3つです。

夜間断乳の注意点
  • 抱っこやおしゃぶり以外の方法で
  • 母乳外来を探しておく
  • 覚悟を決めてやり通す

抱っこやおしゃぶり以外の方法で

夜間断乳中、授乳のかわりに抱っこやおしゃぶりで寝かせるのは私はおすすめしません。

抱っこやおしゃぶりで眠れるようになっても、またそれをやめる作業が必要になり、大変な思いを繰り返してしまうからです。

夜泣きのたびに抱っこしないといけないのであれば、授乳が抱っこに変わっただけ。

結局あなたは夜泣きのたびに体を起こして赤ちゃんを抱っこしてあげなければならなくなってしまいますよね。

おしゃぶりもラクではありますが、歯並びなどの影響を考えると2歳くらいまでにはやめた方が良いと言われています。
(赤ちゃんのうちはおしゃぶりのメリットもあります。)

おしゃぶり離れのために、また手を尽くさなければならなくなってしまうよりも、はじめから赤ちゃんが自分の力で眠れるようになるのがベストです。

母乳外来を探しておく


夜間断乳することによってママのおっぱいが張ってしまう可能性があります。
乳腺炎になると熱も出るのでとてもツラいです。

夜間断乳をする前に、近くに母乳外来のある病院をチェックしておきましょう。出産した産院や助産所で見てくれる場合もあります。

施設によっては卒乳プログラムが組まれていて、おっぱいのケアをしながら徐々に授乳の回数を減らしていくのをサポートしてくれるところもあります。

調べておくと、万が一の時にも安心ですよ。

気持ちが揺らがないように覚悟を決める

夜間断乳を始めた最初の夜は、赤ちゃんがたくさん泣くと思います。

こんなに泣いてかわいそう。
やっぱりこの子には授乳が必要なのかな?
授乳して泣きやむなら飲ませよう。


泣いている赤ちゃんをを前にして、きっとこんな思いが湧いてくると思います。
でも、やると決めたら夜泣きがなくなるまでやり通したほうが良いです。

授乳回数や泣く時間が減ってからまた授乳で寝かしつけをしてしまうと、また最初の頃の状態に戻ったり、余計に欲しがったりする可能性があります。

どれくらいの期間で夜泣きが終わるかは一人ひとり違うので何とも言えませんが、3日以内に取れる子も多いです。

お腹がすいている理由以外で夜中に泣いて起きるのは以下のようなものもあります。
なかなか泣き止まない場合は、こちらも参考にしてみてくださいね。

夜泣きの理由
  • 不安感
  • 喉が渇いた
  • 寝ごとを発している
  • 暑い、寒いなどの不快感
  • まだ眠いのに自分では眠れない
ワカバ
ワカバ
ミルクのかわりにマグでお水を飲んだり、冬に厚着しすぎていると1枚脱ぐだけで眠れることもあるよ。
ママ、いろいろお世話してくれてありがとう!
キイロ
キイロ
途中で辛くなったら私も応援していますので、遠慮なくご連絡くださいね。

夜中の授乳で悩んでいるママへ

夜間断乳のについて詳しくお話ししてきました。
最後に成功のコツと注意点を振り返っておきましょう。

夜間断乳成功のコツ

  • 寝る前のルーティーンを決める
  • 昼間にたくさん遊ぶ
  • 授乳以外の寝かたを習得
  • 協力してくれる人がいる日にやる
  • 思い立ったら早めにスタート

夜間断乳する時の注意点

  • 抱っこやおしゃぶり以外の方法で
  • 母乳外来を探しておく
  • 覚悟を決めてやり通す

赤ちゃんが泣いてるから何とかしなきゃ。
赤ちゃんのために私が頑張らないと。

産後のママはこんな風に考えがちです。
でも、寝不足の体では育児はツラくなってしまいます。

ママも赤ちゃんもぐっすり眠って明日は笑顔で「おはよう」が言えますように。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。